巷間の話題

2019年11月 6日 (水曜日)

「金銭カンカク」191106

 前略、今朝方(2019年11月6日) は、良く冷え込みました。さて標記の件。

 先日 焼失してしまった沖縄県の「首里城」。戦後に復元したときの費用は 約73億円であり、支払われる火災保険金や寄付で 約70億円あまり集められるということらしいです。

 この 70億円 という金額、皆さまいかに。

 拙者的には、「意外に安いものだな」と。

 しかるに、自衛隊の戦闘機、あれ1機 150億円ほど。また本日 進水式があった潜水艦「とうりゅう」は 約690億円。これらと比較するのはどーか、とおっしゃるならば
 熊本城の復旧費用は 600億円以上になるとか。

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 新たに再建する費用が 70億円で済むかどうか。

 当初にハジかれた金額があとからドンドン膨れ上がるのは 2020東京五輪で身に沁みていますし、そもそも 「最初からマトモな金額を計上していたら、企画も予算も通らない。だから安く見積もって出す」というのは、東海道新幹線計画を題材にしたテレビ番組で観たことがあります。

 ハジかれた金額、あるいは取り扱う金額が、自らの許容限度を大きく大きく超えてしまったとき、多分ですが、「金銭感覚」とか持ち合わせることは不可能になってしまうのでしょうか。
などいろいろ考えていました。1リットル 60円ほどの「レモン炭酸水」を飲みながら。

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2019年10月21日 (月曜日)

「気になるあの曲、調べました」191021

 前略、台風20号は温帯低気圧になりましたが、それに伴う前線が 本日(2019年10月21日) 午後から大阪枚方に雨をもたらせています。

 「10月21日」といえば、1943(昭和18)年のこの日、「学徒出陣」の壮行会が行われたのです。雨のなか行進する映像は 戦争の悲惨さを象徴するもののひとつとして、今までに何度も何度も。

 ところで あの映像で流れている行進曲、ほんの数秒ですが 何度も聴いているせいかしっかりと刻み込まれています。詳しく知りたくなって ちょっと調べてみました。

*** 明治時代 ***

 創成期の日本陸軍はフランスから顧問を招いていた。1884(明治17)の第三次顧問団5名のなかに「シャルル・エドウアール・ガブリエル・ルルー」(シャルル・ルルー)という人物がいた。
 彼は、軍楽隊の指導 育成担当であり、1885に「抜刀隊」、1886に「扶桑歌」という軍歌を作曲している。同じ1886(明治19)にこの2曲を組み合わせ、アレンジした行進曲が「あの曲」ということです。映像で流れている部分は「扶桑歌」の前半部分。

 第二次大戦中、フランスは「敵国」でしたが、「あの曲」はすっかり定着していたため、作曲者の名を伏せて演奏されていたのです。あの「壮行会」のときも。

 行進曲としての曲名は定められていません、第二次大戦後も何種か名称がありましたか、現在は「陸軍分列行進曲」または「分列行進曲」として知れ渡っています。陸上自衛隊や機動隊などが演奏しています。

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 楽曲そのものと、歴史的背景、これらを切り離すことは難しいことなのかもしれません。 元になった「扶桑歌」は 1912(明治45)にピアノ曲として編曲されていますし、「抜刀隊」も年代を考えれば かなり「シャレた」ものです。動画サイトなどにありますので、興味ある方は ご自身で探してみてください。


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2019年9月22日 (日曜日)

「防災で考えていることがあります」190922

 前略、台風17号は「風台風」と言われているらしいですが、大雨になっているところもあります。大阪 枚方では現在(2019年9月22日22時過ぎ)「雨戸がカタカタ言ってる」程度の風だけで降雨はありません。ただ、この先どーなるでしょうか。

 台風15号による千葉県での長期間にわたる大停電。昨年の北海道地震のときの「ブラックアウト」もそうでしたが 影響は 計り知れないものがあります。

で、標記の件ですが

*** 自宅が太陽光発電で損害なしだった、とか、非常用にエンジン発電機を持っていた、として、大規模停電で周囲が真っ暗なとき、(人情的に)「それ使えますか」 ***

 「困っている人を助けたい」のは重々ですが、家庭設備などタカが知れています。周囲に分けふるまえるようなことは出来ませんし、夜間自分のところだけ 灯りがついていたらどうでしょうか。周りはどう思うでしょうか。ちょっと オソロシイものがあると考えています。

 まっ、「さいわいにして」拙宅では現状、そのような設備はありませんので、無用な心配なのですが。


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2019年8月20日 (火曜日)

「タピオカ、好き♪ ですか」190820

 前略、日本全国 大気の状態が不安定で 局地的に豪雨となったところもあるようです。

 標記の件、今年(2019年) 上半期(1~6月)のタピオカ輸入量が前年同期の4.3倍、過去最高となった由、大阪税関が発表しました。

 タピオカブームは数年前からのようですが今年になって 令和になって 一気に勢いを増したようです。いま人気の「タピオカミルクティー」にみられるような黒色などのものは カラメル等で着色されたものであり、本来は透明または半透明 (ゆでる前は白色です)。
 点心の「タピオカ入りココナッツミルク」は そのムカシ 拙者がホテルに勤務していたころ(10数年以上まえ)から「夏の定番」でありました。ココナッツミルクに入っているものは小粒であるのですが、普通サイズのものは 料理に使用すると「カエルの卵みたい」と気持ち悪がられるお客様 (とくに女性) も少なからずいらっしゃったものです。まだまだ一般の認知度は低かったわけです。
 ですから現在 ミルクティーに入れられている 大粒のタピオカが女性の皆様に人気となっていることについて 意外というか 時の流れというものを感じるものがあります。(たとえ着色されているにせよ)
 もし タピオカを見て「カエル というか両生類の卵」を連想する方がいたとしても それは自然なことだと拙者は考えますし、キャーキャーいってる人に ムリして合わせることもないと思います。もちろん「好き♪」と言ってる人に わざわざ言うことでもないと思います。

 本会では「タピオカ♪ タピオカ♪」言ってる方は お見かけしないですが、皆さまいかがでしょうか。


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2019年7月29日 (月曜日)

「安全対策に 素人も玄人もない」190729

 前略、昨日 (2019年7月28日) は、昼間「つかしんカルチャー発表会」に当該受講者さま方と参加させていただき、夕方は居住校区の「ふれあい夏祭り」

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 当初予定日(7/27)は台風6号接近のため、一日順延。日曜日になったことと「順延告知」のチラシが全戸配布されたことで宣伝効果もあり、いつもより多い人出みたいでした。

 模擬店は「のみもの」「かき氷」「おもちゃ」などが大半で、「熱源系」は「フランクフルト」などごく少数、「やきそば」「たこ焼き」は絶滅種に。
 もろもろ考えれば当然の流れです。自治会(実質は老人会)の有志の方々による「タダ働き」であり、プロの露天商ではないのですから。

 では、プロならば過酷業務もいとわないか といわれれば、そんなことはない。むしろプロだからこそ種々の安全対策は 模擬店以上に徹底されているべきと考えています。

 この会場で 子供たちがはしゃぎ オトナはビールに興じているころ、「ひらパー」では、28歳男性が「着ぐるみショー」の練習中、意識不明となり 搬送先の病院で死亡が確認されました。「熱中症」が死因。

 本日(7/29)夕方、ヘリが数機 上空を飛び回っていましたよ。(拙宅はひらパーの近所です) おそらくニュース映像を空撮する為だったのでしょう。

 着ぐるみショーは過酷と聞きます。熟練の演者が高額ギャラにて従事しているかと思いきや、この男性はアルバイトであり ひらパーでは「時給940円」とな。言葉もありませんわ。ご冥福をお祈りさせていただくばかりです。


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2019年4月30日 (火曜日)

「平成は静かに幕を下ろしたい」190430

 前略、あと数時間で今上陛下が退位され、平成が終わりとなります。

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 巷間(こうかん)では「記念グッズ」の購入に並んだり記念イベントに参加する人々など様々、昼前のニュースいろいろ見ていましたが「テレ朝」の女子アナ、黒ずくめの服、まさに「葬式服」そのもの。なんのつもりだったのでしょう。ローカルニュース(ABCテレビ)の女子アナも同様だったですね。
 生前退位であり ご存命どころかお元気そのものであらせられるのですから「喪服着て 喪に服す」ようなイデタチはどうかしていると思いましたよ。見ておられた皆さま、どう感じられたでしょうか。

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 拙宅のお昼はソバでした。年越しそばならぬ「改元そば」とシャレ込んでるのかと思って訪ねてみたら「たまたま」だった由。拙者としては 改元そばのつもりでいただきました。


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2019年4月29日 (月曜日)

「平成の締めくくりは涙雨か」190429

 前略、現在 (2019年4月29日23時) 大阪枚方は そぼ降る雨のなかにあります。

 あと24時間ほどで改元され、令和となるわけですが、昭和から平成になった時のことを思い出しています。毎朝、昭和天皇のご容態が伝えられ 全国「自粛ムード」重苦しい空気に包まれておりました。
 年が明けて昭和天皇が崩御され改元「平成」が発表されるも もちろんお祝いする状況ではなく・・・

 今回の改元は「祝賀一色」ですね。新しい時代を新しいココロで迎えたいと思うのは拙者だけではないですよね。

 平成の30年あまり、一応 平和に過ごすことができた日本ですが、決して「いいことずくめ」だったわけではなく 多くの課題難題を令和に引き継いでいくのです。

 いま降っている雨は

「浮かれてないで、ちったー 反省しとけよ」

という戒めなのかと感じております。


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2019年4月 3日 (水曜日)

「西暦から元号へ変換」190403

 前略、いわゆる西洋音楽が日本に普及するようになったのは、明治以降。一連の流れを正確にとらえるには西暦が都合よいと思いますが「大正になり」とか「昭和後半」など、大雑把に捉えるには元号の方が都合よいかも。
 ムカシは「M T S」の3つだけでしたが「H」が加わりそして新しく「R」が加わります。明治の始まりから150年あまり。とてつもなく長い期間ですが、逆に考えれば日本だからこそ「150年で済む」わけですね。
 標記の件、西暦を元号に換えてみましょう♪

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西暦マイナス 67 、下二けたが 明治となります。
 例として、1900年は・・・明治33年

西暦マイナス 11 、下二けたが 大正となります。
 例として、1920年は・・・大正9年

西暦マイナス 25 、下二けたが 昭和となります。
 例として、1970年は・・・昭和45年

西暦マイナス 88 、下二けたが 平成となります。
 例として、2010年は・・・平成22年

西暦マイナス 18 、下二けたが 令和となります。
 例として、2020年は・・・令和2年・・・マイナス18は
「〇一八」(れいわ)と覚える、どこかに記してありました。

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 いかがでしょうか、覚えられない、計算できないというのなら、いつも併記することを実践するとよいでしょう。


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2019年4月 2日 (火曜日)

「元号から西暦へ変換」190402

 昨日(2019年4月1日) 発表され、5月1日から使用されることになった「令和」。拙者的には西暦表記を基本としつつも状況により元号も併記しています。昭和のころについては割と暗記できていますが、平成になってからは素早く換算することが出来ません。元号が新しくなることを機に標記の件、オサライしてみたいと思います。

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明治は・・・プラス1867で西暦
 例として、明治10年は・・・1877年

大正は・・・プラス1911で西暦
 例として、大正10年は・・・1921年

昭和は・・・プラス1925で西暦
 例として、昭和10年は・・・1935年

平成は・・・プラス1988で西暦
 例として、平成10年は・・・1998年

さて、「令和」は・・・

プラス2018で西暦に換算できます。
 来年の、「令和」2年は・・・2020年。

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 簡易的には西暦の下二桁を覚えておくとよいでしょう。

 


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2018年11月24日 (土曜日)

「7年後、どーなってる?」181124

 本日(2018年11月24日) 未明、国際博覧会(万博)の開催地が「大阪市」と決定されました。開催期間は、2025年 5/3から11/3までという(政府計画)。この通り実施できれば、開催日まで あと7年、いや 6年半ほど。7年後には「終わっている」計画。

 午前2時ごろのテレビで 「決定に沸き立つ様子」を たまたま見ていたのですが、拙者的感想は、「7年後、拙者 生きてるのかな ?」

 皆様のご感想や、如何に?

 


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