ちょっと便利な小道具

2017年9月22日 (金曜日)

「ちょいと工夫をば・その2」170922

P10204452 前回のハナシ・・・天井の「レッドコード」をなんとかしようと。

****************************

 要は、機器本体はそのままでもヨシとして、垂れ下がっている「赤いロープ」さえなんとか出来れば。

 あれこれ考えていたところ

 通販のカタログで ↓ このようなものを発見、購入
P10204492     
 これは本来、台所のシンクで水切りに使うためのもの、

P10204482  このように→→→→→

そしてこれは、クルクルと丸めて収納できます。

P10204402

先日訪問させていただいた施設で実践。ほぼ想定どおり、取り付けも取り外しも、あっという間に。

P10204442_2

演奏中の状況。とりあえず2個準備しました。

*************

ところで・・・取り付けはどのように?

P10204502 実にカンタンです→→→→→

******************************

 前回のハナシはこちらです。


考えて、工夫して、「ぽちっ」 にほんブログ村

         

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月21日 (木曜日)

「ちょいと工夫をば」170921

 まずは ↓ この写真をごらんください

P10204452  これは「レッドコード」というもので、デイサービスなどでリハビリ体操をするときに使います。天井に取り付けられています。

 デイサービスに限ったことではないですが、施設ではひとつのスペースを多目的に使用します。あるときは食堂、あるときはリハビリ、あるときは落語会、あるときはマジック・・・拙者どもの演奏会も「あるとき」のひとつですね。

 なので、このような機器が取り付けられているところで演奏をおこなうことは、珍しいことではありませんし、それが「キニクワナイ」わけでもありません。
 ただ、拙者としては、せっかく聴いてくださるのだから、「演奏会場」としてそれらしい空間を演出して差し上げたいと考えております。背景幕を設営する目的のひとつでもあります。

 で、この「レッドコード」、演奏のときは、最低数量だけでも一時的に外させていただきたく・・・勝手にすることはできないので・・・職員さんにお願いすると、いずれの施設でも嫌な顔をせずにしてくださるのですが、脚立を持ってきたり、上背のあるひとに来てもらったり、しかも簡単には外れないようになっていて(簡単に外れたらエライことです)大変そうです。

 それでイロイロ考えました。

 前置きが長くなりましたので、次回に続けます。


目的達成のために考える 「ぽちっ」 にほんブログ村

                   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月22日 (土曜日)

「ミニアンプをラックに組んでみた・その2」170422

 標記の件、前回記事は「導入の目的と機種選定」について記載させていただきました。

***ラックに組むにあたり***

 当該機種は「ハーフサイズ (幅 230mm強)」であるため、ラック(幅 460mm強)に組むためには「ラックトレイ」というものを使います。同社から専用のものが出ていますので購入。

P10108942 スピーカー出力端子が「プッシュターミナル(ミニコンポなどにも使われているタイプ)」であるため、またモノラル入力信号をステレオ分配する必要がある、よーするに現場での利便性を高めるため「コネクターパネル」を仕込みました。

P10109002 ←ラックに組んで、背面から見た状況です。断線などの異常がないか目視しやすいように、わざと1段ズラしています。下に見えるのは「電源モジュール」です。ミニアンプ2台の電源コードは挿したままにして効率化を図ります。

P10108962 ←正面です。まんなかが空いているのは、現場に応じていろいろなもの・・・CDデッキとか外付けリバーブとか・・・を組み込むためです。

P10108972  もっとも登場するのは、この白い物体「足ドラ」です。

****************

 いろいろ考え、ここまで出来ました。あとは妄想どおりの結果になりますように♪

**********************************

※ 「その1」に該当する記事はこちらです。


妄想を現実のものにしよう 「ぽちっ」 にほんブログ村

            

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月20日 (木曜日)

「ミニアンプをラックに組んでみた」170420

 標記の件、目的は・・・

現場での設営撤収を効率化するため です。

***考えたこと***

①、小規模現場では、このシステムでメインスピーカーとモニタースピーカーの両方をまかなうこと。

②、中規模以上では、メインスピーカーのアンプは別とする。このシステムで(必要により)モニタースピーカーを4本鳴らすこと。

③、軽量。省スペースを目指すこと。(これが最重視でした)

***選定した機種は***

P10109022_3 ←小規模設備(店舗等)用のステレオミキシングアンプです。サイズは「1U (高さ 45mm弱)」「ハーフサイズ (幅 230mm強)」、2台にして「4チャンネルアンプ」としました。

 製品としての「4チャンネルアンプ」もあるのですが、

①、電源ユニットが故障したら「4チャンネル全滅」となります。2チャンネル2台ならば、一方がダメになっても残りの1台、2チャンネルは使えますので。

②、「パワーアンプ」には「イコライザー」機能はなく、別途必要になってきます。つまりそのためのスペースも別途必要になります。この機種には「High-Low」2チャンネルだけとはいえイコライザーもついています。本会が使用するにはこれで充分です。

*****************************************


買い物は色々考え慎重に 「ぽちっ」 にほんブログ村

          

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月11日 (土曜日)

「ボンゴバン、積載状況」170211

P10106102  本会の機材車は昨年(2016年)12月より、「マツダ、ボンゴバン」となっています。先月、後部座席を設営したままPA機材等運搬できるように造作を施しました。詳しくは(こちら)です。

***実際に積み込んだときの状況です***

P10106352 ←こーなっています。

 「スタンド入れ」をヨコにして積んでいるのが最大のミソであり、これは(車の)購入前、サンプル車にて実際に試して確認しておきました。
 中央部にも敷板をおいて、そこにミキサーをば。腰への負担を軽減するためスライドして出し入れできるようにしてあります。その上にキャスターラックなど。

P10106362 ←ちょいとナナメから。

 「どこに何を積むか」は、だいたい決まっていますが確定してはいません。現場ごとに機材内容がビミョーに異なるからです。
 両側の積荷はひとつひとつベルトで締めています。メンドーですが、近所だからと油断は禁物。

 最後に、両側最下段には「非常用具」・・・三角表示板、ブースターケーブル、牽引チェーンなど。「もしものとき」にはすぐに取り出したいものですが、いまだ一度も使用したことがないため。


万事、ご安全に 「ぽちっ」 にほんブログ村

                

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月18日 (水曜日)

「ボンゴバン、カスタム化」170118

P10104552 本会の機材車は昨年(2016年)12月より、「マツダ、ボンゴバン」となっています。それまでの車「スバル、フォレスター」では後部座席を畳んだ状態で機材を運搬していたのですが、それを今度の車では後部座席を設営したまま搭載できるようにするのが目標です。
 標記の件、昨日(1/17)、実施しました。

***その結果***

P10106102 ←こーなりました。

 「カスタム化」といっても、車そのものに手を加えるわけではなく、また、違う用途で使うときなどのためにカンタンに外せるようにしてあります。
 DIYのココロエとか、持ち合わせていませんので既成のもので出来るだけ効率よく。
 敷板などは、コンパネをホームセンターでカットしてもらうのですが、これとて「板取り」というものがあり、極力ロスが出ないように。

 まず左側を「仮組み」してみて、イケルデとなってから右側の材料を仕入れています。二度手間ではありますが、実際に組んでみないとわからないこともありますので。

P10106122  右側は、(組みあがった)左側を左右対称にコピーすればいいので、あっという間です。逆に言えば「最初の方」はそれだけ手間ひま、あーでもないこーでもないとやっているわけです。

 緑色のベルトは車のフックに通しています。しっかり固定、安全運行がなにより大事です。

 まだまだ未完成です。


夢、ココロ、いっぱい運ぶよ 「ぽちっ」 にほんブログ村

         

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月19日 (水曜日)

「現在試行中のこと・その6」150819

 前回まで・・・教室に (ミニ)ドラムセットを持ち込んでみようかと検討したのですが、どうみてもムリと判断。

**************************************

 電子ドラムならば音量の問題はクリアできそうですが、運搬や組み立て時間については大差ないと・・・これもムリと判断。

 ただ、せっかく思いついたこと、当初描いていたものから程遠くても、なんとか実現させたい。ということで、こーいうものにたどりつき購入しました。

P10000572←これはオモチャの電子ドラムでペダルやセンサークリップを接続して音を出します。
 ペダルは踏み込めばそのままキック(バスドラムね)などの音が出ます。センサークリップは、そこらへんのテキトーなものにはさみつけて衝撃を与えると音が出ます。原理は本格的な電子ドラムと同じです。

 これなら運搬も組み立てもムリなく♪

**************************************

 前回の記事「その5」は(こちら)です。

にほんブログ村 音楽ブログ ハーモニカ・ブルースハープへ
まずは歩き出しましょう 「ぽちっ」 にほんブログ村

          

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月12日 (水曜日)

「おさらいしよう・ワイヤレス・その11」150812

 以前、記載させていただいていますが、ワイヤレスマイクは

「お高いっ」のです。「B帯」で音楽用のまともな製品なら、マイクとレシーバーのセットで、1組数万円(片手程度)はいたします。

 ところで一般の大手通販サイトやオークションを見わたすと結構安く出回っていたりします。えーと「並行輸入品」とか「逆輸入品」とか、なかには「8本セットで数万円♪」なんてーのも。

*****しかし*****

 日本国内では、ワイヤレスマイクについて「技術基準適合」の状態であり「技適マーク」のついたものを使用しなければ電波法違反に問われる可能性があります。(送信出力が微弱なものを除く)

 罰則として、懲役1年または100万円以下の罰金。さらに警察、消防、鉄道、航空などの「重要無線」に妨害を与えた場合懲役5年または250万円以下の罰金。となっています。

 売買や所持は違法ではありませんが、使用できる状態(たとえばワイヤレスマイクに電池を入れる)にすると・・・×。

***************

 まずは「技適マーク」。これの確認を。

***************

 前回「その10」に該当する記事はこちらです。

にほんブログ村 音楽ブログ ハーモニカ・ブルースハープへ
知らなんだ では済まないです。「ぽちっ」 にほんブログ村

               

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月26日 (日曜日)

「おさらいしよう・ワイヤレス・その10」150726

 ワイヤレスマイクの導入、購入を検討し情報収集のため、ネットでいろいろ調べたり通販サイトのレビューを見たり・・・。

 レビューについて、専門店のサイトは別として一般の大手通販サイトなどでは「ノイズが出て使い物にならない」 みたいな記載を見かけることがあります。それら個々の事例に直接立ち会っていないので断定できませんが、なかには(読む限りでは)「どうも、この人は基本的な使い方が解っていないのでは?」と思えるものがあります。

***その基本的な使い方、なかでも***

①、複数のワイヤレスマイクを同会場で使うとき、マイク(送信機)同士、おおむね50cm以上の間隔を取ります。

②、マイク(送信機)とアンテナ(受信機)の間には、おおむね3m以上の距離が必要です。

 この2点は「相互変調」という不具合な現象が発生しないようにするためです。

**************

P10000232 本会で合奏の場合、右写真のようなフォーメーションですので、上記の①はぎりぎりクリアーしていますが、②については現状、拙者のすぐ横にPAミキサー類を置いていますので、「3m」の確保はムリ。これらも導入を見合わせいる理由のひとつとなっています。

********************************

 前回「その9」に該当する記事はこちらです。

にほんブログ村 音楽ブログ ハーモニカ・ブルースハープへ
よく調べましょう・・・「ぽちっ」 にほんブログ村

            

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月15日 (水曜日)

「おさらいしよう・ワイヤレス・その9」150715

 標記の件、ワイヤレスシステムにはいろいろ区分があり、それらについて記載させていただいています。

*****今回は*****

●C帯・・・電波法によると「音声等を必要最小限の明瞭度で拡声することを目的とする」とあり、スピーチなどの拡声や通信などで使用されています。そもそも音楽用ではないわけです。

 ただ、だからといってC帯用の機器が「劣る」と決め付けてしまうのはどうかなと拙者は考えています。「必要最小限の明瞭度」といことで、1チャンネルあたりの占有周波数は狭くて済みますし、機器のコストも抑えられるはずです。

●D帯・・・電波法によると「音声等を必要最小限の明瞭度で再生することを目的とする」とあり、会館等で「音声ガイド」などに利用されています。

****************

 ここまでで、ひととおりの説明をさせていただきました。要は「適材適所につきる」ということです。

 前回「その8」に該当する記事はこちらです。

にほんブログ村 音楽ブログ ハーモニカ・ブルースハープへ
目的に合ったものを・・・「ぽちっ」 にほんブログ村

                   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧