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2019年11月 6日 (水曜日)

「金銭カンカク」191106

 前略、今朝方(2019年11月6日) は、良く冷え込みました。さて標記の件。

 先日 焼失してしまった沖縄県の「首里城」。戦後に復元したときの費用は 約73億円であり、支払われる火災保険金や寄付で 約70億円あまり集められるということらしいです。

 この 70億円 という金額、皆さまいかに。

 拙者的には、「意外に安いものだな」と。

 しかるに、自衛隊の戦闘機、あれ1機 150億円ほど。また本日 進水式があった潜水艦「とうりゅう」は 約690億円。これらと比較するのはどーか、とおっしゃるならば
 熊本城の復旧費用は 600億円以上になるとか。

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 新たに再建する費用が 70億円で済むかどうか。

 当初にハジかれた金額があとからドンドン膨れ上がるのは 2020東京五輪で身に沁みていますし、そもそも 「最初からマトモな金額を計上していたら、企画も予算も通らない。だから安く見積もって出す」というのは、東海道新幹線計画を題材にしたテレビ番組で観たことがあります。

 ハジかれた金額、あるいは取り扱う金額が、自らの許容限度を大きく大きく超えてしまったとき、多分ですが、「金銭感覚」とか持ち合わせることは不可能になってしまうのでしょうか。
などいろいろ考えていました。1リットル 60円ほどの「レモン炭酸水」を飲みながら。

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