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2016年5月14日 (土曜日)

「練習の成果を阻害するもの・その7」160514

 標記の件、その要因として前回 「人前に立つこととは、どーいうことか、しっかり認識できていないのでは」とキビシイことを記させていただきましたが、ならば皆さま、これをご自身の言葉で人に説明できますでしょうか?

***拙者的に***

考えていることとして、人前に立っているときは

あらゆるものを背負っている・・・

ハーモニカは聴衆とのコミュニケーションツール

***もひとつありました***

人前で演奏するときは、まぎれもなく

徳永先生や諸先生方やM さまやRさまと

「同じ側にいる」

このように考えています。ただ、

「だから一音も外してはイケナイ」というのはチト違いますよね。

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前回「その6」に該当する記事はこちらです。


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練習ぎらいの・・・」カテゴリの記事

コメント

興味深いお話です。
家で練習してる時は そこそこできているのに
人前に立つと「あーあ アカンなぁ。こんなはずじゃ・・」と
まさに 練習の成果の阻害を感じています。

平常心で演奏することは 場数を踏むだけでは
克服できません。
確かに 「一音もはずしてはならない」という
呪縛からは 逃れようとは思いますが。

投稿: M | 2016年5月15日 (日曜日) 08時22分

   いつもコメントありがとうございます
   このシリーズでは人前でのことについて
   いろいろな方面から考えてみたいと思っています
   今後とも宜しくお願いいたします

投稿: 阻害小僧 | 2016年5月16日 (月曜日) 01時54分

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